忘れてはいけない必要書類!

業者に依頼する場合、車検の必要書類は何?

大抵の場合、車検の時期が来ると、ディーラーや整備工場、車検専門の代行業者などにお願いするのではないかと思います。その場合、まず必要になる書類は、車検証です。これは正確には、「自動車検査証」といい、言うまでもなく、車を運行するために必要な書類であり、普段から車に備え付けておかなければなりません。もし紛失して持っていないという場合には、陸運支局に行って、再発行してもらう必要があります。他には、自賠責保険証も必要になります。さらに自動車税納税証明書も必要になりますが、これまで自動車税を滞納しておらず、納税してから一定の期間が経過している場合には省略できる可能性があります。もし、まだ納税していない場合には、車検時に納めることもできますが、余分に手数料がかかることがあります。

ユーザー車検の場合に必要な書類は?


ユーザー車検の場合は、車検を業者にお願いする場合と必要な書類が異なってきます。まず、業者に依頼する時と同じですが、車検証です。それから、これも同じですが、自賠責保険証明書です。ただし、新旧2枚の証明書が必要になりますので、車検を受ける前までに継続手続きを済ませておく必要があります。もし準備できなかった場合には、車検当日、陸運局近くの代書屋さんでも手続きすることが出来ます。さらに、これも同じですが、自動車税納税証明書も必要になります。ここからは、ユーザー車検の場合のみ必要な書類になります。自動車検査票、自動車重量税納付書、継続検査申請書、定期点検整備記録簿の各書類です。なお、1番最後の定期点検整備記録簿は、車検後に法定点検を行な場合には、不要となります。